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2018年1月

平成29年 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

 元旦は素晴らしい晴天に恵まれ、美しい初日ノ出を詣でることができ、気持ちの良い新年を迎えることができました。
元旦の恒例となっておりますが、今年も横浜地下鉄と小田急江ノ島線の大晦日終夜運転を利用し、小さな折り畳み自転車で江ノ島神社への初詣にでかけてきました。そして、湘南海岸を江ノ島から逗子まで元旦サイクリングを楽しむことができました。途中、日の出時間の6時54分には、稲村ガ崎からの初日ノ出と、湘南海岸を江ノ島越しに富士山が朝日で紅く染まる紅富士を撮影でき、その雄大さと美しさに感動しました。ここ稲村ガ崎からの夕日は、夕焼けの湘南海岸と真紅の富士山が徐々に藍と紫のグラデーションに溶け込み星空にのまれて行く光景は、宇宙との一体感をを実感できる時間を味わえる絶景のヒーリングスポットですが、元旦の快晴の中で5合目あたりから真っ白な雪が、朝日に染まる紅富士と江ノ島も湘南の海岸線の光り輝く美しさはひときわ感動でした。
冬の早朝の日の出の時間は、徐々に富士山の姿がハッキリとする感動の時間であり、是非ともお勧めしたい絶景ポイントです。心のもやもやが洗われて、気持ちが清々しくなることを実感できます。

 元旦の新聞に、うつ状態やそううつ状態などの抑うつ傾向に関係の強い脳内伝達物質が特定できたという記事がありました。それによると、脳の状態による診断が可能となることで、問診表や心理テストよりも確実だということです。このことは、うつ病をこころの病という捉え方よりも、生体的なバランス変化という捉え方ができることを意味しています。また、科学の進歩によってケア方法も進化する可能性がありますので、大いに期待できるといえます。
これまでの科学の進歩で、血中溶存酸素量がストレス耐性に大きく影響するといわれており、深呼吸の重要性や、笑いによる肺機能向上、健康的な正しい姿勢による肺機能アップ、溶存酸素量の不足による脳内伝達物質であるセロトニン量の低下影響と、酸素増加による安心感の高まりなど、など、科学で身体的維持能力が注目をあびている中で、さらにケアにむけた科学的な情報が発信されたといえます。今後の期待が大きいといえます。
ケアの方向性として、ストレスにたいするコーピングスキルを高めることや、コミュニケーションスキルは基本的に重要な取り組みではありますが、それ以上に関係性の高い脳内物質自体を正常値に維持するために必要な、身体的な自己治癒力を高める方法を探ることも重要なケアの取り組みとなると考えられます。なお、当然ですが投薬による直接的な治療もピンポイントで可能となる可能性もあるかもしれませんが、基本的には人間が本来持っている治癒力をどのように高めるかが重要であると考えております。

当ケアセンター代表として、今年は、より多くの方々にメンタルケアでサポートできるよう、「読んで楽になるカウンセリング本」を発行する予定です。
本を読むことで、楽になれるよう、セルフケアやセルフ認知修正でいつでもどこでも、セルフカウンセリングが可能となる著書です。
微力ではありますが、引き続き皆様をサポートさせていたきますので、本年もよろしくお願いします。

 
2017年1月3日



国家資格・登録制度「キャリアコンサルタント」登録
就職支援や復職支援などのキャリアコンサルテーション活動やカウンセラー活動で「キャリアコンサルタント」の称号を用いることが独占的に許可される国家資格が、平成27年法律第72号「勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律」の公布で「職業能力開発促進法」が改定され、「キャリアコンサルタント」は、国家資格保有者のみに許可された名称独占資格保持者のみとなりました。今回その資格取得と登録が完了しましたことをお知らせいたします。それにあわせて平成28年4月1日に制定された「」キャリアコンサルタント倫理綱領」に基づき守秘義務、行動規範、相談者の自己決定の尊重など、に従い適切なコンサルテーションを実施することを誓います。

2017年1月3日

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